メンズコーデにおいてのTシャツを含めたトップスに似合う帽子、キャップやハットの選び方を紹介します。

メンズコーデでトップス、ボトムスを決めた後のファッションの仕上げに用いられるのが
帽子などのアイテム。コーデに効果的な帽子を選べばファッション全体が引き立つことだって
十分ありえるんです、そこで今回はメンズコーデにおいてのTシャツなどのトップスに似合う帽子、
キャップやハットの選び方を紹介します。

・メンズコーデにおいてのキャップの選び方

キャップはメンズコーデにおいて古くから活発的な印象を付けるアイテムとして好まれてきました。
特にストリートファッションやカジュアル系スタイルで良く扱われており、どの季節でも
合いやすいキャップは若年層を象徴するアイテムとも言われています。
そのため、こうしたキャップの性質から10~20代が使用しやすいアイテムとして、多くのコーデに現在も取り入れられています。

キャップ自体は様々な種類があり、選ぶ際に悩んでしまうことも多いですが
メンズならではの陽気さ、または気品など自身のファッションスタイルの方向性ごとに
選んでいけば問題ありません。

もしキャップで明るさ、陽気さを求めるのなら迷彩柄、デニム生地など個性的な模様や生地がお勧めです。
これらは一目で目につきやすいといえる個性的なアイテムでもあるので、活発的な印象も出やすいです。
また、キャップはハットと比べて布面積が小さいアイテムなので、カラーリングにおいては
そこまで深く考える必要もありません。
気をつけておきたい点としては髪の毛を染めている場合や上半身のコーデが地味な場合は
周りの色合いも考えてキャップのカラーを選びましょう。

加えてキャップが派手すぎて顔に目が向かないレベルのカラーリングはNGです、
帽子系のアイテムは全体を魅力的に見せるための役割を持っているので
この場合も程よいファッションのアクセントとしての利用が魅力的なコーデの鍵となります。

陽気さよりも気品を求めたい場合は後述するハットを選択しても良いですが、ブランド物キャップをチョイスしても良いでしょう。
こうした品格重視の際は大きくロゴが出たものやヴィンテージ系の味わい深いものなど、見せることを重視したキャップアイテムを
取り入れることがこの場合のコーデのコツです。

・メンズコーデにおいてのハットの選び方

キャップとは一転して落ち着きや知性を感じやすいハット系のアイテム。
着こなしもスーツ系やドレススタイルなどエレガントさや品格を重視した時に扱いやすいです、
そのため大人っぽさやダンディさを求める20代からの男性に愛用されている傾向があります。

選び方としては年齢相応のカラーや装飾をチョイスすることが重要です。
基本的には若年層ならばカラーリングは落ち着き過ぎないように、熟年層寄りの場合は味わい深い渋みを感じるような、適度な暗さを
求めましょう。ハットは顔にも視点が向かいやすいアイテムなので、顔の色合い(日焼けなど)との関係も考えて
印象が暗すぎたり明るすぎたりしないようにしましょう。

加えてハットの形状ですが帽子の広がりが肩幅まで、帽子の高さが顔半分より大きくない物が望ましいです。
こうした理由としてはバランスの面、そして顔を見せるという事をまず第一に考えなくては、ならないからです。
顔が目立つ、目立たないはハットなど比較的大きめの被り物をする時には特に大事な事柄なのでしっかりと意識してみてください。

またブランド物でTシャツもしくは全体を整える場合は
帽子もそれに釣り合うものを選んでください。
こうしたアイテムはあまり他者から見られないという考えを持っている方も多く見かけますが
遠くから見えやすい帽子は初対面の印象付け、またその帰り際の見映えなどそれぞれ
重要な役割も持っているので着用することをオススメします。

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